
八尾市の戸建て住宅で、2階の寝室に設置されたダイキン「AN28SES-W」を完全分解クリーニングしました。2015年製の壁掛けエアコンで、強い臭いが気になるとのご相談です。
今回の設置場所はリビングではなく、2階の寝室です。エアコンは、リビングのように人が集まる場所だけでなく、寝室でも内部に汚れが蓄積することがあります。使用する部屋にかかわらず、臭いや内部の汚れには注意が必要です。
お客様によると、約8年前に壁に掛けたままのエアコンクリーニングを受けたことがあるそうです。今回は室内機を壁から取り外し、熱交換器や送風ファン、ケーシングの状態を確認しながら作業を進めました。
設置状態と機種の確認


分解して熱交換器を確認


送風ファンとケーシングに残っていた汚れ


分解すると、吹き出し口からだけでは見渡しにくいファンの羽根やケーシングの内側まで確認できます。今回も、それぞれの部品を取り外した状態で洗浄しました。
洗浄後の部品と組み付け


今回は、以前にクリーニングを受けたエアコンでも、分解すると送風ファンやケーシングに汚れが見られた事例です。臭いの原因や洗浄後の変化については、写真だけで断定せず、確認できた内部の状態と作業の様子を記録しました。
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