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【YouTube動画】何度もクリーニングしたエアコン、分解したら裏側はこうなっていた|お客様宅での作業をそのまま公開
「3回クリーニングしてる」というお客様のエアコンを完全分解したら——熱交換器の裏側、ドレンパン、内部奥はカビとホコリで真っ黒な状態でした。表から見えるところだけ洗うクリーニングを繰り返しても、見えない裏側には汚れが蓄積し続けます。お客様宅での作業をそのまま収めた動画です。
■ 作業前のやり取り
エアコンを見た木村代表、すぐに気づきました。
「ちょっと、このエアコンって何回かクリーニングされてます?」
「3回ぐらいやってる。」
「やっぱりやってますね。やってるの、すぐ分かるんですよ。奥の方がなんか汚れてるような感じがしてる。前だけ洗っても、ここには全然届かないので。」
■ 完全分解して発見された汚れ
分解してみると、実態が明らかになりました。
熱交換器の裏側
表はきれいに見えても、裏側はカビとホコリで相当汚れていた。触ると指につくほどの状態。
ドレンパン(水受け)
かなりの汚れが蓄積。壁付けクリーニングではほぼ手が届かない部位。
内部の奥側
ファンは洗われていたが、ファンの周囲・内側にもカビが残っていた。
空気中の汚れ
「こんなにきれいに見えても、空気中にカビ・ホコリ・ハウスダストがいっぱいある」と木村代表。
「すごいわ。」「セロテープ貼ったりね、いろいろ届く限りのことはしててんけど。」
■ なぜ何度クリーニングしても裏側が汚れ続けるのか
壁付けクリーニングは「表しか洗えない」構造的な限界がある
壁に取り付けたままのクリーニングでは、熱交換器の表側(前面)からしか洗浄液・水圧をかけられません。裏側には物理的に届かないため、どれだけ繰り返しても裏側の汚れは残り続けます。さらに、ファンを回転させながら洗浄すると、洗い流した汚れが遠心力で熱交換器の裏側に飛び散り、むしろ汚れが蓄積していくケースもあります。
「前だけしてても、こんだけ後ろが汚れてる。パッと見は汚れていないように見えがちなんですけど、裏の方がもう相当、こんな感じになっちゃうんです。」
■ 完全分解クリーニングで裏側まできれいになった
取り外して分解するからこそ、どこからでも洗浄できる
愛生クリーンサービスでは壁から取り外して持ち帰り、完全に分解した状態で洗浄します。熱交換器の裏側・ドレンパン・ファンの内側まで、あらゆる角度から洗浄できるため、何度壁付けクリーニングをしても届かなかった部位まで根こそぎきれいにできます。
「熱交換器もきれいになりました。裏側がやっぱりだいぶ汚れてましたけど、きれいにいけました。後ろがすごかったですね、やっぱり。」
■ 関連ページ
【関連事例】大手でクリーニングしたエアコンにカビ防止コーティングを施した結果、落とし切れていない汚れの上からコーティングされてしまった事例。壁付けクリーニングの限界を示す実例です。何度クリーニングしても改善しないと感じている方にぜひ読んでいただきたい内容です。
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