「【YouTube動画】何度もクリーニングしたエアコン、分解したら裏側はこうなっていた|お客様宅での作業をそのまま公開」
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何度もクリーニング
熱交換器の裏側
壁付けクリーニングの限界
ドレンパン
完全分解クリーニング
お客様宅での作業

【YouTube動画】何度もクリーニングしたエアコン、分解したら裏側はこうなっていた|お客様宅での作業をそのまま公開

「3回クリーニングしてる」というお客様のエアコンを完全分解したら——熱交換器の裏側、ドレンパン、内部奥はカビとホコリで真っ黒な状態でした。表から見えるところだけ洗うクリーニングを繰り返しても、見えない裏側には汚れが蓄積し続けます。お客様宅での作業をそのまま収めた動画です。

▶ YouTubeで動画を見る(約5分10秒)

■ 作業前のやり取り

エアコンを見た木村代表、すぐに気づきました。

「ちょっと、このエアコンって何回かクリーニングされてます?」

「3回ぐらいやってる。」

「やっぱりやってますね。やってるの、すぐ分かるんですよ。奥の方がなんか汚れてるような感じがしてる。前だけ洗っても、ここには全然届かないので。」

「3回クリーニングしているのに、裏側は真っ黒」

■ 完全分解して発見された汚れ

分解してみると、実態が明らかになりました。

熱交換器の裏側

表はきれいに見えても、裏側はカビとホコリで相当汚れていた。触ると指につくほどの状態。

ドレンパン(水受け)

かなりの汚れが蓄積。壁付けクリーニングではほぼ手が届かない部位。

内部の奥側

ファンは洗われていたが、ファンの周囲・内側にもカビが残っていた。

空気中の汚れ

「こんなにきれいに見えても、空気中にカビ・ホコリ・ハウスダストがいっぱいある」と木村代表。

「すごいわ。」「セロテープ貼ったりね、いろいろ届く限りのことはしててんけど。」

■ なぜ何度クリーニングしても裏側が汚れ続けるのか

壁付けクリーニングは「表しか洗えない」構造的な限界がある

壁に取り付けたままのクリーニングでは、熱交換器の表側(前面)からしか洗浄液・水圧をかけられません。裏側には物理的に届かないため、どれだけ繰り返しても裏側の汚れは残り続けます。さらに、ファンを回転させながら洗浄すると、洗い流した汚れが遠心力で熱交換器の裏側に飛び散り、むしろ汚れが蓄積していくケースもあります。

「前だけしてても、こんだけ後ろが汚れてる。パッと見は汚れていないように見えがちなんですけど、裏の方がもう相当、こんな感じになっちゃうんです。」

■ 完全分解クリーニングで裏側まできれいになった

取り外して分解するからこそ、どこからでも洗浄できる

愛生クリーンサービスでは壁から取り外して持ち帰り、完全に分解した状態で洗浄します。熱交換器の裏側・ドレンパン・ファンの内側まで、あらゆる角度から洗浄できるため、何度壁付けクリーニングをしても届かなかった部位まで根こそぎきれいにできます。

「熱交換器もきれいになりました。裏側がやっぱりだいぶ汚れてましたけど、きれいにいけました。後ろがすごかったですね、やっぱり。」

「裏側まできれいになった」——完全分解だからこそ届く場所がある

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