今回は、大阪府泉南郡熊取町のお客様から、2014年製シャープのエアコンの完全分解クリーニングをご依頼いただきました。

冷房中は気にならないのに、停止後に強い臭いがする

お客様によると、夏に冷房を使っている間は、特に臭いは気にならないそうです。ところが、運転を止めてフィルターの自動清掃や内部クリーンが働いているときに、我慢できないほど強く臭うとのことでした。

2年ほど前に壁掛けクリーニングをしたものの、臭いが再発

実は2年ほど前にも、この臭いに耐えられず、エアコンを壁に掛けたまま洗浄する一般的なクリーニングを依頼されたそうです。しかし、臭いはすぐに戻ってしまったとのこと。

そうした経験から、今回は室内機を取り外して洗浄する完全分解クリーニングを選び、当店を探してご依頼いただきました。

室内機のクリーニングに加え、ドレンホースも交換することに

今回のお悩みに対して、室内機のクリーニングが改善に向けた方法の一つであることをご説明しました。

あわせて、排水を流すドレンホースにたまった汚れも、臭いに関係する場合があることをお伝えしました。今回の臭いの原因をドレンホースと断定するものではありませんが、確認しておきたい部分です。

そのお話をしたところ、お客様から「じゃあ交換してほしい」とのご希望をいただき、今回は室内機の完全分解クリーニングとあわせて、ドレンホースも交換することになりました。

※この記事は、現在進行中の施工について掲載しています。今後、写真や作業内容などを追加し、随時追記・修正していきます。

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