■お風呂のクリーニング
●浴槽内部のお掃除お風呂の前面カバー(エプロンと言います)は
取り外し可能な場合は取り外し、浴槽と壁の間を洗浄し、
悪臭、カビの原因となる汚れを取り除きます。

洗浄前の状態です。
皮脂や石鹸カス、髪の毛等がこびりついています。

スッキリ!
●壁面、タイル、目地のお掃除
●床のお掃除
●蛇口、シャワー、ホースのお掃除
●サッシ、窓のお掃除
●換気扇のお掃除

換気扇も、気付かないうちにホコリが溜まります。湿気が逃げずに、
カビが生える要素になります。

ほとんどの場合、このようなバネによって天上に取り付けられています。

取り外し、清掃しました。通気がよくなり、湿気も排気されます。
永い間放って置くと厄介な事になるのが、お風呂や脱衣所の天井にある換気扇の掃除です。
換気扇こまめに掃除しないと、換気扇のカバーが汚れるだけではなく、
汚れがカバーの空気が通る穴を遮断してしまい、換気扇として機能しなくなり
その周りの天井のクロス(壁紙)まで汚して、
最終的にはお部屋全体までもが汚れる事になってしまいます。
何もしないと後で大変な事になってしまいます。
ご存知の方も多いと思いますが、実は換気扇のカバーは簡単に外せるんです。
タイプは色々ありますが、どれも外す為の道具は一切必要ありませんので、
ご安心してくださいね。
●ハの字バネが二つ付いているタイプ。
上からカバーを引っ張るとワイヤーで固定されているものがあります。
このタイプが一番多い物です。
ワイヤーをモーターの部分から2箇所取り外すだけです。
●引っ張るタイプ。
新しいマンションなどに増えてきています。
ハの字タイプよりずっと小さいタイプです。
カバーに指を掛ける所があるので、そこに指を両方かけて下方向に引っ張るだけで取
れます。
換気扇のカバーが外れたら、
まずは、換気扇のモーターの掃除をしましょう。
用意するものは、掃除機、使い古しの歯ブラシ、雑巾です。
とりあえず、掃除機で換気扇のモーターについているホコリを吸い込んでし
まいましょう。
掃除機で吸い込んでもまだ残っているしつこいホコリには、使い古しの歯ブラシで奥の方までこすって、
もう一度掃除機で吸い取ってあげます。
そして、仕上げに雑巾で拭いてあげるとそれだけでとてもキレイになります。
モーターは電気製品ですので、洗剤を吹きかけたりするのは故障などの
原因になったり、危険ですので避けてください。
カバーの掃除方法ですが、
まず、用意するものから、中性洗剤、歯ブラシです。
ホースでよく水を掛けてあげます。
次に歯ブラシに洗剤を付けてゴシゴシします。
方向を色々変えながらどんどん擦ってあげると結構簡単にさっぱりキレイになりますよ。
注意する所はカバーはプラスチック製ですので、キズが付きやすいです。
ホースでゴミを流しながら擦ってあげると傷が付かないでしょう。
終わったら乾かしてあげて、
今度は外した逆の手順で元に戻して出来がりです。
換気扇も心もスッキリしますよ!
