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【動画解説】エアコン完全分解クリーニングと一般クリーニングの違い|熱交換器の洗浄方法を木村代表が実演説明
「一般的なエアコンクリーニングと完全分解クリーニングは、何が違うの?」この疑問に、愛生クリーンサービス木村代表が動画で直接解説しました。カギは「熱交換器の洗浄方法」にあります。壁に付けたままでは洗えない場所・洗剤が押し込まれてしまう問題・繰り返しクリーニングで逆に汚れていくリスクまで、実物の熱交換器を使って分かりやすく説明しています。

■ 動画のポイント:熱交換器とは何か
今回の動画では、ダイキンのノーマルエアコン(お掃除機能なし)の熱交換器を実際に手に持って解説しています。
「銅管が通っていて、その周りにアルミのフィンがある。これが熱交換器です。冷房だと冷たい風をここで生成してお部屋の中に送り出す、大切な役目の部品です。表側・裏側・ファン側と、構造を実際に見ながら説明しました。」
| 部品名 | 熱交換器(ねつこうかんき) |
|---|---|
| 構造 | 銅管+アルミフィン |
| 役割 | 冷房時:冷たい空気を生成してお部屋に送り出す |
| 洗浄の難しさ | 表側・裏側・ファン側があり、壁付けのままでは全面洗浄が不可能 |
■ 一般的なクリーニングの問題点
壁に付けたまま洗うと「一方通行」になってしまう
一般的なエアコンクリーニングは、エアコンを壁に付けたまま洗浄します。しかしこの方法では正面からしか洗浄液・高圧水を当てられない「一方通行」になってしまいます。裏側にファンがあるため、反対側からの洗浄はできません。
さらに深刻な問題があります。
繰り返しクリーニングするほど、裏側が真っ黒になっていく
壁付けクリーニングでは、ファンを回転させながら洗浄する業者が多くいます。このときアルカリ性の洗剤とカビが混じり合ったものが、遠心力で熱交換器の裏側に飛び散ります。クリーニングをしていない状態では裏側はきれいなのに、クリーニングを繰り返すごとに裏側が真っ黒になっていく——これが壁付けクリーニングの大きなリスクです。
「アルミが全く見えなくて、全て真っ黒という状態のエアコンもあるぐらいです。クリーニングをしているつもりが、逆に汚れを蓄積させてしまっている状態です。」
■ 完全分解クリーニングとの決定的な違い

| 一般的なクリーニング | 完全分解クリーニング | |
|---|---|---|
| 洗浄方向 | 一方通行のみ | どこからでも洗浄可能 |
| 熱交換器裏側 | 洗浄不可・汚れが残る | 完全洗浄できる |
| 高圧洗浄の水圧 | 周囲への影響で水圧を抑えざるを得ない | 業務用ケルヒャーで強力洗浄 |
| 繰り返し後の状態 | 裏側に洗剤・カビが蓄積し悪化 | 毎回内部まで完全リセット |
| 塗り壁・和室への対応 | 水が落ちるため対応困難 | 持ち帰り作業のため影響なし |
■ 愛生クリーンサービスの完全分解洗浄の流れ
壁から取り外し:どこからでも洗浄できる状態にする
洗浄剤でつけ置き洗浄:バケツに漬け込み、内部のカビを浮かせる
業務用ケルヒャーで高圧洗浄:強力な水圧で根こそぎ洗浄
真水の大きなバケツに漬け込み仕上げ:残洗剤・奥の汚れを押し出して完全除去
「壁につけた状態では、そこまで強い水圧は使えません。下にテレビがあったり、和室で畳だったり、塗り壁だったりすると、水が落ちてしまうからです。持ち帰って完全分解することで、業務用の強力なケルヒャーを思い切り使えます。これが一番きれいになる方法だと確信しています。」
■ 10年以上・専門一本でやってきたからこそ伝えられること

木村代表は10年以上、完全分解クリーニング専門として活動してきました。また、この技術を広めるための研修も5年以上にわたって実施しています。
今後も動画で情報発信を続けていきます
今回の動画は久しぶりの動画投稿の第一弾。今後も完全分解クリーニングに関する情報・現場の様子・一般クリーニングとの違いなどを動画で発信していきます。チャンネル登録でぜひ最新情報をお受け取りください。
エアコン完全分解クリーニングのご相談は愛生クリーンサービスへ
大阪を中心に10年以上・完全分解専門で展開
壁から取り外してどこからでも洗浄。一般クリーニングとは根本的に違います
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