
目次
【暖房シーズン前に要注意】加湿器をエアコンの真下に置くとカビが大繁殖する理由|13年の現場プロが解説
「夏はそんなにカビていなかったのに、冬に加湿器を使ったら春にエアコンがとんでもないことになっていた」——完全分解クリーニングの現場で何度も耳にする話です。暖房・加湿器を使い始める今の季節だからこそ知っておいてほしいことを、木村代表が解説しました。
■ 現場でよく聞く「失敗談」
エアコンのクリーニング後、「カビの生えにくい運転方法3つ」をお客様にお伝えするのが木村代表の習慣です。その中で、同じ失敗談を何度も耳にするようになりました。
「冬はエアコンをあまり使わないという方が、エアコンの真下に加湿器を置いておいて、冬が終わって春につけようと思ったら——夏はそんなにカビていなかったのに、とんでもなくカビていた、という話をよく聞くんですよ。いろんな方から。」
■ なぜエアコンの真下の加湿器がカビの原因になるのか
エアコン内部のカビは「水分」と「カビ菌」が結びつくことで繁殖します。冷房を使う夏はエアコン内に結露水が発生しますが、冬はエアコンを使わない分、内部のカビ菌は乾いた状態で休眠しています。ところが——
加湿器をエアコンの真下で運転する
水蒸気がどんどん上昇してエアコン内部に入り込む
休眠中だったカビ菌と湿気が結びつく
暖かい室温の中でカビが爆発的に繁殖
春に暖房・冷房をつけたらカビ臭・大量のカビが噴き出す
「冬はエアコンを使わないから大丈夫」は危ない思い込み
エアコンを使わない冬こそ、加湿器の水蒸気が影響を与えやすい状態です。使っているときは風で水分が排出されますが、停止中は湿気がそのまま内部にとどまり続けます。
■ 加湿器の置き場所のルール
水蒸気が直接エアコン内部に入り込む最悪の配置です
正しい置き場所の考え方
同じ部屋で加湿器を使っても、エアコンからできるだけ離した場所に置くことが大切です。水蒸気は上昇する性質があるため、真下を避けるだけで内部への侵入を大幅に減らせます。
すでにエアコン真下に加湿器を置いていた方は、今すぐ場所を移動してください。
■ それでもカビが心配な方へ:暖房シーズン前のクリーニングがおすすめ
すでに加湿器をエアコン真下に置いていた、または内部のカビが気になるという方には、暖房を本格的に使い始める前のクリーニングをおすすめしています。
| 対応エリア | 大阪を中心に対応 |
|---|---|
| 施工方法 | 壁から取り外して完全分解クリーニング(持ち帰り) |
| クリーニング歴 | 13年以上・完全分解専門 |
| 研修実績 | 完全分解クリーニング技術研修を5年以上継続 |
「これからまた、暖房の季節にエアコンのクリーニングも受け付けておりますので、気になる方はお気軽にご相談ください。」
■ 関連ページ
【実際の施工事例】奈良県香芝市・三菱電機|加湿器が原因でエアコン内部にカビが大繁殖した事例です。吹き出し口が真っ黒になるほどのカビを完全分解クリーニングで対応。7年前にも依頼いただいたリピーターのお客様で、前回クリーニングしたエアコン2台は今も問題なく動いているというご報告も。加湿器とカビの関係が実例でよく分かります。
【関連事例】堺市・犬を飼っているご家庭・東芝エアコン|ペットがいるご家庭は加湿器を使う機会も多く、エアコン内部のカビが特に気になります。犬の毛・ペット臭・湿気が重なった環境での完全分解クリーニング事例です。ペットのいるご家庭のカビ対策と施工の流れが分かります。
愛生クリーンサービスの完全分解クリーニング詳細・料金・ご予約|壁から取り外してどこからでも洗浄できる「完全分解」だからこそ、加湿器で奥まで湿気が入り込んだエアコンも根本からきれいにできます。料金・対応エリア・予約方法はこちらからご確認いただけます。
暖房シーズン前に内部のカビをリセットしませんか
加湿器の影響でカビが増えていても、完全分解クリーニングで根本からきれいに
大阪を中心に13年以上・完全分解専門で展開
📞 090-5053-9597(9:00〜19:00 土日祝OK)
お気軽にお問い合わせください。090-5053-9597愛生クリーンサービス 受付時間 9:00-19:00 [ 土・日・祝日OK ]
お問い合わせ
