
今回は大阪市のお客様で、約1年半前にもご利用いただいたリピーター様から、再度ご注文をいただきました。
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ご依頼のきっかけは、エアコンに現れたゴキブリでした。殺虫剤を噴射したところ、本体の中へ入ってしまったようで、「中に残っているのではないか。取り除いてほしい」とご相談いただきました。
お客様は在宅ワークをされており、夏の間はエアコンをほとんどつけっぱなしで使用されているとのこと。内部を乾かす時間も取りにくく、前回から約1年半でも送風ファンやドレンパンには汚れが見られました。
目次
作業前の確認


室内機を取り外し、内部を確認
室内機を取り外して分解し、普段は見えない部分まで確認していきます。

ルーバーと熱交換器の状態
ルーバーにはゴキブリの痕跡のように見える付着物がありました。ただし、汚れの正体は断定できません。



ドレンパンの内側
ドレンパンには黒い粒状の付着物が見られました。卵のようにも見えましたが、ゴキブリの卵と特定できたわけではありません。



送風ファンとケーシングの汚れ
ケーシングは比較的きれいでしたが、送風ファンの羽根には汚れが付着し、奥の溝にも黒ずみが見られました。





ドレンホースの洗浄と排水確認


洗浄後のドレンパン・ケーシング・送風ファン
取り外した各部品を洗浄しました。ドレンパンにあった粒状の付着物や、ファンに積もった汚れを取り除いていきます。





内部を確認して、気になっていた汚れも洗浄
分解して内部を確認しましたが、今回ゴキブリは見つかりませんでした。取り除くことはできませんでしたが、確認した範囲では内部に残っている様子はありませんでした。
お客様が気にされていた内部の状態を確認し、あわせて送風ファンやドレンパンなどの汚れを洗浄できました。
前回のクリーニングからの期間が短くても、使用頻度によって汚れ方には違いがあります。今回も再度ご依頼いただき、ありがとうございました。
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