エアコンの奥に黒いカビや汚れが見える!原因と愛生式完全分解クリーニングの施工事例22選

エアコンの吹き出し口をのぞくと、黒い点々や汚れが見える。運転すると黒いカスが落ちてくる――そんな状態にお困りではありませんか?

目に見える黒い汚れは、送風ファンやドレンパンなど、奥にある汚れの一部かもしれません。ただし、黒いものがすべてカビとは限らず、ホコリや油汚れなどの場合もあります。

大阪・堺市を拠点とする愛生クリーンサービスでは、エアコンを壁から取り外して部品を分解する完全分解クリーニングを行っています。実際の施工事例22件とともに、汚れの原因や洗浄方法を紹介します。

黒い汚れが見えるのはなぜ?

冷房・除湿運転では内部に結露が生じます。そこにホコリなどが付着し、湿気の多い状態が続くとカビが繁殖しやすくなります。特に送風ファンの羽根、ドレンパン、吹き出し口の奥、熱交換器の裏側などは、日常のフィルター掃除だけでは手が届きません。

飲食店などでは油汚れが混ざる場合もあり、汚れの種類や付着箇所は使用環境によって異なります。

黒いカスが落ちる・風が弱い場合も

汚れが多くなると、送風時に黒い破片が落ちたり、ファンの羽根に付着した汚れが風量を妨げたりすることがあります。ただし、冷えない・風が弱い原因は機械の故障や冷媒系統など別の可能性もあるため、汚れだけが原因とは決めつけられません。

表面の掃除だけでは届かない部分がある

吹き出し口から綿棒やブラシで拭く方法では、送風ファンの奥や裏側を均一に洗うのは難しく、無理な作業でルーバーなどを破損することもあります。市販の洗浄スプレーも、電装部品への付着やすすぎ不足に注意が必要です。

愛生クリーンサービスは、エアコンを取り外して分解し、送風ファン・ドレンパンなどの部品を個別に確認して洗浄します。機種や設置状況によって分解できる範囲は異なります。

▶ 送風ファンを取り外して洗う必要性を詳しく解説

黒いカビ・内部汚れが見つかった施工事例22選

特に汚れが目に見えた事例から、外観では分かりにくい内部汚れ、汚れ方の違いが分かる事例まで紹介します。

黒い汚れが見えたときの対処法

  1. 吹き出し口やファンに黒い汚れがあるか、無理のない範囲で確認する。
  2. フィルターは取扱説明書に従って掃除する。
  3. 奥のファンを無理に回したり、電装部品付近に洗浄液を噴霧したりしない。
  4. 黒い破片が落ちる、強い臭いがする、汚れが広範囲にある場合は専門業者に相談する。

※写真で黒く見える汚れがすべてカビとは限りません。また、洗浄によって健康症状の改善やカビの再発防止を保証するものではありません。異音、冷えの悪さ、水漏れなどは清掃以外の点検・修理が必要な場合があります。

愛生クリーンサービスの完全分解クリーニング

愛生クリーンサービスでは、大阪府内を中心に、壁から取り外す完全分解クリーニングを行っています。送風ファン・ドレンパンなど、通常の壁掛け洗浄では届きにくい部分を確認し、洗浄できることが特徴です。

▶ エアコン完全分解クリーニングの詳しい内容はこちら

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